【登壇レポート】経営者と考える未来の会社と働き方|十文字学園女子大学

このたび、十文字学園女子大学 社会情報デザイン学部の総合科目
「経営者と考える未来の会社と働き方」において、当社代表の 道下 が特別講師として登壇いたしました。

本講義は実際の経営者や企業の取り組みを通して、
学生が「会社とは何か」「これからの働き方とは何か」を考えることを目的とした科目です。


起業の経験と経営のリアルを学生へ

講義では、当社の事業内容やこれまでの歩みを紹介するとともに、

  • 起業に至るまでの経験

  • IT業界の変化とビジネスの可能性

  • 企業の存在意義や使命

  • これからの時代に求められる働き方

などについて、実体験を交えながらお話ししました。

また、バブル期から現在に至る社会やビジネス環境の変化にも触れながら、「企業とは何か」「働くとはどういうことか」をテーマに、学生の皆さんと意見交換を行いました。


未来の働き方を考えるきっかけに

講義では、企業の役割や社会との関わり、そしてこれからの働き方について、学生の皆さんが自分の将来を重ねながら考える機会となりました。
企業経営の現場での経験を共有することで、学生の皆さんが将来のキャリアや社会との関わり方を考える一つのきっかけになれば幸いです。


社会とのつながりを大切に

当社では、IT・Web・システム開発を中心とした事業を行う一方で、地域社会や教育機関との連携も大切にしています。
今回の講義のように、実社会での経験を次の世代へ伝える取り組みを通して、社会に貢献できる企業でありたいと考えています。
今後も、教育機関や地域との連携を通じて、未来を担う世代の学びに貢献してまいります。

講義の様子については、十文字学園女子大学様の記事にもまとめていただいているので、ぜひご覧ください。

総合科目「経営者と考える未来の会社と働き方」レポート

このサイトをフォローする!